日々感謝。1200kmのへんろ道。【1日目:1番霊山寺〜6番安楽寺】

お 遍 路

はじまりのお寺。1番「霊山寺」

2020.10.20

始発で1番札所の「坂東駅」へ。高松市にある「プシプシーナ珈琲」で珈琲豆を調達するため、高松に前泊していました。

7:26坂東駅着。電車は一番前で切符を渡して降りますが、これからのことで頭がいっぱいで真ん中辺りの扉から颯爽と下車。車掌さんが「ちょっと待ったー!」と言わんばかりに走ってきました。

坂東駅はこじんまりとした風情ある駅。

駅を出ると1番霊山寺への案内があり、一気にお遍路気分です。

仄かに牛の匂いが漂う街。小学生の通学の時間で、どう見てもよそ者の私にも大きな声で「おはようございます!」と挨拶をしてくれます。地域全体で育てられている感じに心が温まります。

10分くらいで、歴史を感じさせる立派な山門が現れました。近くの遍路用品店はまだ開いていません。とりあえず人がいるであろう本堂へ向かいました。

今までお寺に訪れたときとは明らかに違う感情。

本堂の中にいた方に「道具は駐車場の方で販売しています。」と案内されました。

駐車場の方へ行くと、納経所のある総合案内所がありました。中へ入ると、準備をしている人がちらほら。

揃えようと決めていたのは、菅笠、納経帳、納め札の3つ。多くのお遍路さんは白衣を着ていますが、まだまだ暑いのでどうせ着なくなるだろうと思いやめました。その代わり、1枚真っ白なTシャツにしました。

納経帳を見ていると、女性の人が対応してくれました。歩き遍路の人が選ぶ納経帳や菅笠、納め札のことを丁寧に教えてくれました。

菅笠は、頭に乗せる中の輪っかの部分が手作りで、一つひとつ形が違うから全部被ってみてとのこと。40個くらい並んでいる菅笠を次々と渡され、一番しっくり馴染むやつを。

一つ懸念していたのは「ザックと鑑賞して被れないのでないか」ということ。荷物が大きいと被れないこともあります。小さいサイズも存在するようですが、ここはワンサイズのみ。実際にザックを背負ってみると、若干干渉するものの被れないことはない。帽子でいうツバの部分を少し上の方に持ち上げればなんとか。日除けのために菅笠は必須です。

霊山寺で販売されている納経帳には既に御朱印が書かれていて、納経代300円を含む値段になっています。

歩きだから軽いのがいいと一番簡易的なものを見ましたが、なんだか物足りず。88ヶ所もお寺を周るので、おそらく記憶はどんどん風化していきます。お勧めされた墨絵の入ったものにしました。

歩き遍路は、出発と満願の日付を記入できる名簿があるということで、記入しました。

今日は6番安楽寺まで。1つのお寺で納め札2枚使用するので、今日の12枚分をここで記入。対応してくださった女性に「あら、野宿もするの?いいわね~楽しいわよ~」と見送られ、ついに出発です。

お大師さまと2人旅。「発心の道場」

1番 霊山寺
本尊:釈迦如来
宗派:高野山真言宗
開基:行基(天平年間)

 

弘法大師は人間の持つ88の煩悩をなくし、心身の救できる霊場を四国に開こうとしました。密教で祭壇をつくるとき、東北の角から右回りに壇線を引きます。空海が四国を1つの霊場と見立てたとき、四国の東北に位置していたのが霊山寺。そのため、霊山寺が1番札所となり、そこから右回りに番号が振られました。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 

納経所を出ると近道もありましたが、車道に出て山門から入り直しました。

はじまりの第一歩。感慨深いです。

いただいた作法の本を見て、おどおどしながら本堂、大師堂とお参り。般若心教は唱えず「南大師金剛遍照」と心の中で。お賽銭は1番では入れましたが、毎日そんな都合よく小銭無いな…と思って2番からやめました。買い物時に小銭を別の財布に貯めておく人もいるようですが、そこまではせず。気持ちが大事かな、なんて…。

県道に沿って。2番「極楽寺」

★2番極楽寺まで1.4km。

途中のバス停にドイツ村の絵。ここの休憩所は野宿場所として萩森リフトに載っていますが、2010年頃に宿泊禁止になったという情報がネットにありました。「宿泊はご遠慮ください」という貼り紙があるようです。寄っていないので現在の状況はわかりません。

県道12号に沿って行くとすぐに到着。

【2番 極楽寺】
本尊:
阿弥陀如来像
宗派:
高野山真言宗
開基:行基(奈良時代)記録を失っているため時期は不明。

 

本尊は国の重要文化財し指定され、秘仏。お大師さまが植えたとされる樹齢1200年の「長命杉」が見ものです。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 
本堂
大師堂

こんなんでいいのか?と思いながらお参り。

「こうすべき」というものはありませんが、お寺の味方がよくわかりませんでした。建築について詳しいわけでもなく、88ヶ所の歴史に詳しいわけでもない。

歩き始める前にお寺のことを調べようとしましたが、行ってもないお寺について読んでも右から左へ抜けるだけ。本を持ち歩くのは重い。「自分なりに感じてみよう」と思ったものの、まだよくわからず。

ここに「長命杉」があることも後から知りました。むしろ、それすら気が付かないほど周りを見ていませんでした。一休さん白目だなとか、竹林が涼しくて気持ちがいい~と思うのに精いっぱいでした。

ところで、一休さんでいいのだろうか。

大師堂にお参りしたあとは、竹林の方から下りました。

仁王門を入ってすぐのところには「願掛け地蔵尊」があり、お地蔵様の足元には選り取り見取りのコップが置いてあります。何でコップ?とそのときは思いましたが、このお地蔵様にはコップに水を汲んでお供えするとのこと。

慣れぬまま3番「金泉寺」

★3番金泉寺まで2.6km

お寺の見方にモヤモヤしつつ、3番金泉寺へ向かいました。実際にはもっともっとお寺の見どころがありましたが、このときの自分はこれで精いっぱいだったのだと、写真を見返せば一目瞭然。

お遍路以外に「四国のみち」もあります。お遍路よりも400km程長いです。へんろ道と被っている部分が多いですが、全然違う方面に分かれることも多々あるので、四国のみちの道標に従わないようにご注意下さい

へんろ石に従って歩くと、お墓の中を抜け、竹林を抜け、静かな民家の道に。

10月下旬にもなればある程度涼しいかと思っていましたが…めっちゃ暑い。22~25℃をウロウロしていました。10km程のザックを背負って歩くには暑すぎます。半袖で十分。

ところどころにあるへんろ案内。

四国は温かいので、稲刈り後の「ひこばえ」の成長も早いです。初夏ですか?というような風景。母の実家は寒く、稲刈り後ほとんど成長しないので、私には不思議な光景でした。

のほほーんと歩いていましたが、3番の500m手前で気が付きました。

あれ…極楽寺で御朱印もらってない…?

納経帳を確認するもやはり真っ白。まじか。

1番の御朱印は既に書かれていたので、納経所へ行くということが頭にありませんでした。

うぅ…

極楽寺から2.2km地点。往復4.4km。1時間。

88番のあとに1番に戻るので、そのときでいいのでは?とか頭によぎりましたが、最初からそれはダメか…と、戻りました。

今日は安楽寺まで約16kmの行程で時間はあります。御朱印忘れるとか、金剛杖忘れるとか、最初な方は何かと忘れがちなので、余裕のある行程にしておいた方がいいです。きっと。

すれ違うお遍路さんに「逆打ちですか?」と何度も聞かれ、もう終わりますね!みたいな雰囲気を出されるのが辛かった。

無事に御朱印をいただき、再び3番へ。そしたら今度は「あれ?御影もらってなくない?」と。もうそれは帰りでいいやと諦めました。正直この御影も、帰宅後どうすればいいんだろうという感じでしたし。

早速ポカをやらかしましたが、一日の終わりに気が付かなくて良かったです。6番で気が付いていたらどうしていたか…バスかな。早速、お大師さまが引き留めてくれたようです。

やっと3番。

【3番 金泉寺】
本尊:釈迦如来
宗派:高野山真言宗
開基:行基(天平年間)

 

元は「金光明寺」でしたが、水不足で苦しむ村人を見て弘法大師が井戸を掘ったところ、霊水が湧き出したそうです。そこで「金泉寺」と改名。源平合戦のときには、讃岐の八島に向かう途中、源義経も戦勝祈願で立ち寄ったと伝わっています。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 
本堂

大師堂

2番に戻るときにお会いした方々が、般若心教を読経していました。私はといえば、仁王門鮮やかだな~なんて見ている。

今度こそ納経所へ立ち寄ることを忘れず、しっかりと御朱印をいただきました。ザックを一回下すことを癖にすれば忘れないかもしれない。

駅や県道からも近いせいか、平日でもお参りしている人が結構いました。

これぞ、へんろ道。4番「 大日寺」

★4番大日寺まで5km。

県道から1本中へ入るだけで本当に静かになります。途中に「岡上神社」がありました。

立派な木だな〜と見惚れたそれは、徳島県指定天然記念物の「岡の宮の大クス」

樹齢約700年とされる立派なクスの木。1つの根から3本に分かれています。根元が太くて、がっちりしていて、エネルギッシュで、お寺よりもまじまじと見てしまいました。

長閑。

歩いていると、車のお遍路さんに「これから4番行くけど、良かったら乗っていきます?それとも歩いていく?」と声をかけられました。

歩き遍路ということを配慮してくだったのが嬉しかったです。「ありがとうございます。歩いていきます。」とお断り。「登りになるから気を付けてね。」と。

お遍路ではお接待を受けることも一つの修行とされています。お接待をすることで、その方が功徳をいただくのだということ。お接待を受けたら、その方の分までしっかり歩いてお参りをすることが大事。なので、なるべく断ってはいけないということです。しかし、歩くことを主眼としている場合、車のお接待は失礼の無いようお断りしても良いそうです。昔は歩きしかなかったですしね。

徳島自動車道の下をくぐると案内看板が。古い石が案内する歩き遍路道を行くか、県道に沿って行くか。もちろん、古道で。60m程登って行きます。

昔のへんろ石は形がいろいろあるし、歪なところに風情を感じます。

民家の裏とか、裏山みたいな道とか、これぞへんろ道だな〜と昔のお遍路さんに思いを馳せながら。

道しるべがいっぱい。

道がコロコロ変わります。

車道と合流するとまもなく大日寺。途中の民家の前には、休憩用の可愛いベンチも置いてありました。

4番 大日寺】
本尊:大日如来
宗派:東寺真言宗
開基:弘法大師(815年)

 

この地で大日如来を感得した弘法大師により創建されました。かつては荘厳なお寺でしたが廃寺に。応永年間に修復されるも再び荒廃、江戸時代に再興されました。人里離れた場所に建つ、自然と一体との調和を感じるお寺です。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 
本堂

大師堂

60mの標高差で汗だく。秋でこれ。夏はどれほど辛いものか。しかし、背後に山があり、とても静かなお寺です。車の音が聞こえず、自然の囁きだけだと手を合わせたときに頭の中が整います。

ようやく一息つけるような気がして、日向ぼっこをしながら休憩。動かなければ、秋の気持ちの良い気候なのですが。

山を歩くとき、お昼はいつも行動食で済ませています。お遍路でもそうしようと思いましたが、まだお遍路のリズムが掴めずお腹もすかない…。そのまま5番へと向かいました。

裏から入っちゃった。5番「地蔵寺」

★5番地蔵寺まで2km

車道を下り、途中から細いへんろ道に入りました。歩き始めはいろいろ必死だったのか、道の写真が残っていません。道を記録しておきたいのに…。

初めに「五百羅漢堂」に着いて、少し中を見たあとに5番へ向かいました。しかし、ここから行くと5番の裏側から入り込むような感じでした。山門無視。

ちなみに、この羅漢堂は5番の奥の院とのこと。

【5番 地蔵寺】
本尊:延命地蔵、勝軍地蔵菩薩(胎内仏)
宗派:真言宗御室派
開基:弘法大師(821年)

 

勝軍地蔵は甲冑を付けて軍馬にまたがる姿で、軍神として武士たちに信仰されました。しかし、街道や山などの要所にあったため戦闘に巻き込まれることも多く、ほとんどは消失。その中で残ったのが樹齢800年を超える「大銀杏」です。本堂裏手の羅漢堂は奥の院。200体程の羅漢像の中に自分の友人、知人に似た顔があるとのこと。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 
本堂

大師堂

地蔵寺でひと際目を引いたのは銀杏の木。お寺や神社には立派な木が残るところが多いですが、大きくて本当に立派でした。

銀杏といえば街路樹のイメージですが、山や里山で大きな銀杏の木がたまにあって、見ると感服します。

銀杏の仄かな香りに包まれながら、しばらく見ていました。

慣れない参拝に戸惑いながら歩いてきましたが、次の6番安楽寺が本日最後のお寺。1日目は安楽寺の通夜堂で野宿しようと思っていましたが、結局宿坊を予約しました。野宿に対してまだ緊張気味。1度やってしまえばいいのだと思いますが。

温泉を目指して。6番「安楽寺」

★6番安楽寺まで5.3km

安楽寺の周辺にはコンビニやスーパーがないため、3km程手前のセブンイレブンで食料を調達しなければなりません。

長閑なへんろ道を進み、途中で県道の方へと逸れました。夜と朝の食料を購入し、そのまま県道に沿って歩きます。

すると、「遍路小屋 神宅」が出現…。あれ?

地図では、県道ではない場所に「神宅」の遍路小屋マークがあります。セブンに寄るためにそちらは通っていないので確かなことはわかりませんが、県道の方に新設されたのでしょうか?

ネットの情報では、隙間風が入らないように配慮された小屋だとか。

ここは、中にテーブルと椅子が置かれていました。テントは張れないですね。車の音も結構します。

ちなみに、5番近くの県道沿いには「溝渕工務店」という善根宿があります。そちらの方はを歩かなかったので実物は見ていませんが、後にいただく有名な「萩森リスト」(令和1年31日時点のもの)には記載されていませんでした。

地蔵寺の近くには「ギャラリーカフェ ブリッサ」という休憩所があり、ここでは「充電どうぞ」という文言が。

お接待はお休み中でしたが、ありがたい休憩所です。

コンビニから県道沿いを歩いていましたが途中からへんろ案内に従います。すると、途中で分岐を見逃したらしく違う道を歩いていました。気が付かずに歩いていると、後ろから車が一台きて「すみません」と女性が出てきました。

「道、おうてます?どこ行きます?」と。

Google見ると…違うじゃん…。あと900mだ!と思って無心で突き進んでいました。

「すみません。ありがとうございます。」というと「すまんことはないですけどね。」と丁寧に道を教えてくれました。

女性の方は、道が違うのではないかとわざわざ呼び止めにきてくれました。しかも、車から降りるとしっかりと合唱。「お遍路さんは弘法大師の化身」ということに対する文化を感じつつ、自分は合唱されるような人間ではないなと申し訳ない気持ちになりました。しっかり歩かねば。

無事、安楽寺に到着。

左手に見える階段が、通夜堂の階段です。

6番 安楽寺
本尊:薬師如来
宗派:高野山真言宗
開基:弘法大師

 

当時の阿波には宿がなく、この安楽寺が「駅路寺」と定められました。温泉を見つけた弘法大師は、病魔から人々を救う薬師如来とゆかりの深い土地であるとしました。

参照:四国お遍路88ヶ所歴史読本
著者:株式会社エディスタ

 
 

山門、文字ともになんだかアジアンな感じ。傾き始めた太陽の光がなんともいい雰囲気を醸し出しています。今日、1番よい。

お参りをしようとすると、歩き始める前に書いた納め札が1枚足りない。どこかで2枚入れてしまったか…。と再度書こうとすると、ペンがない。

あれー…

1番で納め札を書き終え、対応してくださった女性の方と話していました。女性の方はテーブルの上を片付けながら話をしていたので、おそらくそのままペン立ての中へ…私も気が付かず出発。日記を書こうと思っていたペンでしたが早速紛失。ちょっとショック。予備の青いボールペンを使用。

本堂

「温泉山」。いいですね。

鐘と過ごす夜。安楽寺の通夜堂

安楽寺の通夜堂は山門の2階部分にあります。階段を登れば見ることができるので、ちょっと覗いてみました。

本当に鐘の下。現在は使われていません。

窓のようなところは閉められる様子。

奥のスペースは1人用のテントなら張れそうな広さです。マットが置いてありました。竿もあり、服を乾かすこともできます。野宿民にとっては十分な環境。朝スタートの人は大体この通夜堂か、周辺で野宿をします。

階段から外気は入ってくるので、冬は寒そう。

本やノートも置いてありました。

ここでも良かったなと思う一方、早く温泉に入りたい。

ちなみに、安楽寺の駐車場には大きな休憩所があります。

中にはベンチと水道。隣にお手洗いもあります。こちらで野宿する方もいるようですね。県道沿いですが、環境はとても良さそうでした。

大人気!安楽寺の宿坊

安楽寺は温泉もあり、お勤めにも無料で参加できるということで人気の宿坊です。通夜堂利用者は、お勤めには無料で参加できません。精進料理は歩く方のことを考えて肉や魚も含むとのこと。

チェックイン13:00~21:00
チェックアウト9:30
温泉16:00〜
料金素泊まり¥4,700~(1名利用時)
お勤め宿泊者は参加無料(自由参加)
洗濯乾燥機/wifiあり

初めての宿坊。安楽寺はgo toキャンペーン対象で、素泊まり¥3,055。初めての地域共通クーポン券をお寺でいただくという、なんとも不思議な感覚。

安楽寺の宿坊には講堂と新館があります。講堂は満室だったので新館に泊まりました。洋室やバストイレ付の部屋もあります。洗面は部屋の外にありました。

「安楽寺谷温泉 弘法の湯」。

一番乗り。ソーシャルディスタンスがとれるよう、籠が置かれています。

その日の宿泊人数によって、大浴槽にもお湯を張るかを決めるそうです。この日は小さな浴槽のみ。

左側の小さな浴槽。1人で入るには十分です。石鹸類は、ボディソープとリンスインシャンプー。

安楽寺は13:00からチェックインできるので、1日目の距離を短めに設定する方におすすめです。

この日のお勤めは17:30からでした。自由参加ですが、時間になっても来ない人の部屋には一応「お勤めのお時間です。」と声掛けがされます。参加の場合は受付に来るよう言われたので、把握されていますね。

初めは出よう思っていましたが、慣れないお遍路に疲れてしまってお断りするという…。

3日目の焼山寺が大雨になりそうで悩みながら就寝。

2日目に続きます。

歩行距離:20.7km(2番へ戻った往復4.4km含む)

★累計:20.7km

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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コメント

  1. はじめまして、Twitterのサーチでここに辿り着きました。素晴らしいページですね。私も同じ時期の10/5から11/12まで、はじめての歩き遍路で全てまわりました。途中は随時Twitter で流していたのですが、だんだん疲れてくるとサボりがちになり、道中の写真の数も減っていきました。今年に入ってお遍路を思い返す時もう少し写真を撮っておくべきだったと思っているとき、写真の多いこのページを見つけ、道中をよりよく思い返すことができました。ありがとうございます。

    • こうの様
      はじめまして。コメントありがとうございます!
      歩き遍路、お疲れ様でした。10月5日出発だと途中で台風もありましたが、とても素晴らしい経験をされたことと思います。
      私自身もTwitterに残そうと思いましたが、いつの間にか寝ていて序盤で諦めました。
      これから歩く方だけでなく、歩かれた方のお役にも立ててとても嬉しいです。断片的な記憶を繋げて、頭の中で2周目を結願していただければと思います。
      励みになる温かいコメント、本当にありがとうございます!

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