歩き人たかちです(@takachi_aiina)
夏山が暑すぎる!
生地を1枚でも減らしたい!
高山の気温も上がっている昨今、私の一番の悩みは"ブラが暑すぎる"こと。
登山用ブラをいくつか試した結果、夏は"ブラトップ一択"になりました。
ブラトップは「モンベル」と「ファイントラッ」を使用し、お気に入りはファイントラック「ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ」。
ブラトップのメリット・デメリットや使用感、モンベルとの違い、ショーツのことなど、登山における女性の下着についてご紹介します。
*本文における「通常のブラ」とは、アウトドアやスポーツ用のブラのことです
- ウール?化繊?登山用ブラは肌質や体質に合わせて選ぼう!
- 登山に「ブラトップ」をおすすめする理由
- 登山でアンダーウェアは着ないとダメ?
- ブラトップにするまで使用していた登山用ブラ
- ファイントラック「ドライレイヤーベーシック」概要
- 【レビュー】夏山はファイントラック「ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ」一択!
- 【デメリット】「ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ」の気になる点
- 涼しさ重視の「ドライレイヤークールブラタンクトップ」
- 【レビュー】モンベル「クールメッシュタンクトップウィズブラ」は微妙?ファイントラックと比較
- 【ショーツ】泊まりや縦走では何枚必要?登山ではボクサー派!
- おすすめされた他メーカーのブラトップ
- まとめ
ウール?化繊?登山用ブラは肌質や体質に合わせて選ぼう!
アンダーウェアは肌に一番近いので、素材との相性が重要。同じ素材でもメーカーによって合う、合わないがあるので、メリット・デメリットを考慮した上で自分の肌質や体質に合うものを選んでください。
たとえば「ウールは汗冷えしにくい(濡れても保温性を保ちやすい)」素材ですが、感じ方は人それぞれ。私の場合、"ウールの方が汗冷えする"感覚が強いです。
代謝が良く発汗量が多いため、夏の行動中は永遠に乾かない(びしょ濡れが続く)ことが原因だと思います。
ウールは「寒いときは暖かく、暑いときは涼しい」という"調温機能"を備える天然素材ですが、私の体質ではあまり恩恵を受けません。
ウールの方が肌触りも防臭性も良いですが、汗冷えが致命的になる雪山などでは自分の体質だと合わないので、オールシーズン化繊の使用率が高いです。
登山に「ブラトップ」をおすすめする理由

右:ファイントラック / 左:モンベル
◾︎締め付け感が少なく長時間の着用がらく
着るものが1枚減って涼しい
登山の基本的なレイヤリングは「ブラ+アンダーウェア+ベースレイヤー(Tシャツなど)」の3枚。
しかし、ブラトップにすることで「ブラトップ+ベースレイヤー」の2枚になり、単純に涼しくなります。
日本は高温多湿で汗をかきやすい気候。ブラトップは"無駄な汗を減らす"アイテムとして重宝します。
締め付け感が少なく長時間の着用がらく
ブラトップは"ブラのような締め付け感が少なく、長時間着用しやすい"ことがメリット。ブラの煩わしさを軽減してくれます。
泊まりの山行では就寝時も着用するため"適度な緩さ"がストレスになりづらく、ブラが嫌いな私でも一週間着用を続けられます。
*バストをしっかりホールドしたい人は通常のブラがおすすめ
登山でアンダーウェアは着ないとダメ?
通常のブラをする場合、登山の基本的なレイヤリングは「ブラ+アンダーウェア+ベースレイヤー(Tシャツなど)」。
暑さを理由に"アンダーウェア"を省く人もいますが、アンダーウェアはウェアの中で一番重要と言っても過言ではありません。
肌に汗が付着した(濡れた衣服が肌に触れている)状態のまま風に吹かれたり、気温が低下すると身体が一気に冷やされて"汗冷え"や"低体温症"の原因になります。
身体が濡れた状態で防寒着を着ても温まりにくいため、"肌を乾いた状態に保つ"ことが重要。登山でフィット感を重視したアンダーウェアを着用する理由はこれ。
体温維持にはエネルギーが必要なので、"汗冷え=無駄なエネルギー消費"に繋がります(身体が震えるのは熱をつくりだそうとするため)。
私は、真夏の2000m未満の山や短時間ハイクでは暑すぎてアンダーウェアを省くこともありますが、基本的には着用しています。
ブラトップにするまで使用していた登山用ブラ
*すべて旧モデルのため、現行モデルのレビューではありません。参考程度に・・・
◾︎CW-X「HTY-150」
◾︎C3fit「メッシュスポーツブラ」
ファイントラック「スキンメッシュフィットブラ」
現行モデル「ドライレイヤーベーシックフィットブラ」
出典:YAMAP
登山用ブラで初めて購入したのは、ファイントラック「スキンメッシュフィットブラ」。
"スキンメッシュ"とは、現在の「ドライレイヤーベーシック」の旧モデル。2020年にリニューアルしました。
友人に勧められて使用しましたが自分の肌には合わず、縦走で何日か着用すると肌が痒くなりました(日帰りは特に問題なし)。
また、試着時は気になりませんでしたが、アンダーバストのゴムに厚みがあり、長時間着用するとストレスを感じました(*現モデルはフラットなデザイン)。
生地の薄さやドライ感は良かったものの、日帰り登山専用になりました(現在は使用していません)。
CW-X「HTY-150」
CW-Xは独自のテーピング原理を応用して開発された、ワコールのコンディショニングウェアブランド。スポーツから日常まで、身体を動かす人のための製品開発を行っています。

2枚目は、CW-X「HTY-150」。
生地が柔らかく肌触りは良かったですが、"暑さ"と"ストレッチ性の低さ"が気になりました。
生地が薄いファイントラックの次に使用したこともありますが、胸元(谷間部分)が高いことやカバー範囲が広いパッドにより夏山ではかった・・・全体的に生地面積が多い印象です。
また、ストレッチ性はありますが、アンダーバストの縫製部分に制限がかかってしまい、生地自体のストレッチを活かしきれていない残念な伸び率。
身体を拭くときや着脱時にストレスを感じ、こちらも日帰り用になりました。
C3fit「メッシュスポーツブラ」

3枚目(ラスト)の購入は、C3fit「メッシュスポーツブラ」。
しっかりしたホールド感で、激しく動いてもバストの揺れは気になりません。素材との相性も問題なく、ストレッチ性抜群。痒みも出ませんでしたが・・・
パッドの厚みで胸元が暑かった。

背中の生地面積が少なく通気性が良いメッシュでしたが、パッドの厚みがしっかりあって胸元の暑さが気になりました。また。厚い分速乾性がいまいち。
ホールド感が良いので締め付けも強め。就寝時にリラックスできず、縦走時の長時間着用が苦になりました。
ホールド感は"しっかり派"と"ゆるめ派"に分かれると思いますが私はゆるい方がいいと感じ(長時間着用では特に)、トレランはしないのでブラ自体を見直すことに。
ファイントラック「ドライレイヤーベーシック」概要
ファイントラック「ドライレイヤーベーシック」は、ポリエステルの極細異型糸を特殊な機械で編み上げた薄くて柔らかい素材。肌に一番近い部分で着用するウェアに採用されています。

撥水加工により汗は生地に吸水されず、穴を通ってベースレイヤー(Tシャツなど)へ素早く拡散。肌のドライ感を保ちます。
*アンダーウェアだけでなく、ベースレイヤーも吸水速乾性のものを使用しないと汗冷えの原因になります。アウトドアウェアの繊維は"吸水速乾性"に特化した加工が施されており、スポーツウェアよりも機能性が高いことが多いです
【レビュー】夏山はファイントラック「ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ」一択!
初めて購入したブラトップはモンベルでしたが、正直微妙だったのでファイントラックに変えました(モンベルのレビューは後述)。
*以前の「スキンメッシュ」は肌に合いませんでしたが、現行の「ドライレイヤーベーシック」は問題なく使用しています
◾︎肌離れが良くベタつきなし!速乾性も抜群
◾︎パッドとゴム部分も撥水メッシュで冷えない
◾︎8日間の縦走でもほとんど臭わなかった
◾︎3,000kmのロングトレイルでも破れなかった耐久性
ダボつきがなくフィット感がよい

「ドライレイヤーブラタンクトップ」は首元のダボつき(緩さ)がなく、身頃のフィット感は満足。キツすぎず、緩すぎず、ほどよいフィット感。
アンダーウェアは吸水性が大事なので、Tシャツのように肌と離れているとうまく吸水できず機能を最大限発揮できません。
個人的にモンベルのブラトップは全体的に緩く、アンダーウェアとして微妙だったので(ブラトップ以外のアンダーウェアはモンベルです)。
肌離れが良くベタつきなし!速乾性も抜群
日本の高温多湿な気候では、夏は滝汗。しかし、「ドライレイヤーブラタンクトップ」は肌への張りつき(ベタつき)を特に感じませんでした。
撥水加工により生地の保水がほとんどないため、多少張りつき感があっても"不快ではない"レベル止まり。夏にそのレベルなので、他の季節はとても快適。
ニュージーランドのロングトレイルでは川で水浴びをすることも多かったですが、すぐ乾くのでブラトップのまま飛び込むことに躊躇いなし(ニュージーランドの湿度の低さも相まって超速乾)。手洗いでの洗濯後、生乾きのまま着ることもしばしば。
登山だけでなく、ウォータースポーツや水遊びにも最適です。
パッドやアンダーのゴムも撥水メッシュで冷えにくい

パッドも、アンダーバストのゴムも撥水メッシュで包まれているので、肌に触れる部分はすべて冷えにくくなっています。
出典:YAMAP
パッドは汗を含まない素材で、"ドライレイヤーの素材を組み合わせた独自の三層構造"。徹底的に、汗濡れによる不快感を軽減しています。
アンダーバストのゴムは汗がたまりやすいので、汗抜けが良いメッシュ状のストレッチ素材。
ゴム部分の濡れによる冷えを感じるブラも多いですが、こればかりは実際に着用しないとわからないので盲点でもあります。

縫製は完全なフラットではないですが、肌に擦れやすい部分は縫い目が外側に出ており、肌への当たりが少ない仕様。
8日間の縦走でもほとんど臭わなかった
ニオイに関しては体質で個人差がありますが、ニュージランドの120kmの山脈で8日間着用しましたがほとんど臭いませんでした(数ヶ月に及ぶロングトレイルで自分の鼻がおかしくなっている可能性あり)。
私は"Tシャツは臭うけどブラはほとんど臭わない(化繊)"という体質?のようで、アンダーウェアと一体のブラトップは心配しましたが気になるほどではありませんでした。
ファイントラックの防臭効果なのか、自分の体質なのかはわかりませんが、モンベルのブラトップでも同じくあまり臭いません(一週間着用したことはない)。
3,000kmのロングトレイルでも破れなかった耐久性
ニュージーランド3,000kmのロングトレイル「テ・アラロア」では、126日間毎日着用。
ロングトレイルのために購入したわけではないので、11月下旬の出発まで春〜秋にメイン使用していたし、帰国後も着用を続けています。
モンベル「ジオライン クールメッシュ タンクトップウィズブラ」を予備で持っていましたが、洗濯中の着用しただけでした。

生地が薄いので腰や肩が破れると思っていましたが、破れは一切なし。肩や首元に緩みも出ていません。

ほんの少しほつれた程度で、ハードなアウトドアでも活躍する抜群の耐久性。
【デメリット】「ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ」の気になる点
*「ドライレイヤーベーシックブラトップ」のデメリットというよりは、ブラトップ全般のデメリットです(メーカーにより異なる)
◾︎カップは薄め
◾︎サイズがアバウト
ブラに比べるとバストのホールド感は弱い
通常の登山用(スポーツ)ブラに比べると胸の固定力が弱いので、ラン系などの激しい動きをするアクティビティではホールド感に物足りなさを感じやすいと思います。
私はトレランはやらず、長時間の着用と就寝時のリラックス度を重視しているため、ブラトップの適度な緩さが気に入っています。
パッドは薄め
ブラトップのパッドは薄めが多く、「ドライレイヤーブラタンクトップ」も薄いので厚めが好みの方には向かないかもしれません。
パッドのつくりはメーカーごとに異なるので、実物を確認した方がよいです。
サイズがアバウト
通常のブラはカップやアンダーバストのサイズで細かく分かれているものが多いですが(アバウトなものもあります)、ブラトップは"S,M,L"などアバウトなものがほとんど。
サイズ感がしっくりこない可能性もあるので、購入前に試着で確認を。
涼しさ重視の「ドライレイヤークールブラタンクトップ」
「ベーシック」はポリエステルですが「クール」はナイロンを使用し、滑らかな肌触りと冷涼感を重視。「ベーシック」の約2倍の涼しさがあるとのこと。
極薄なので、耐久性とニュージーランドの気候を考えて「ドライレイヤーベーシック」を選びましたが、日本の夏山には「ドライレイヤークール」が最適かもしれません。着用する時期や体質で選択を。
【レビュー】モンベル「クールメッシュタンクトップウィズブラ」は微妙?ファイントラックと比較

初めて購入したブラトップは、モンベル「クールメッシュタンクトップウィズブラ」。
個人的には、"ファイントラックの方がドライ感が強くフィット感がいい"と感じています。
\ ブラトップの重量比較(実測)/
◾︎モンベル:57g
\ モンベルのイマイチだと感じるポイント /
◾︎身頃がゆったりめでフィット感が微妙
◾︎バスト周りの生地が2重で着用しづらい
◾︎パッドが薄い
首元(胸元)が緩めでホールド感が弱い

つくり(デザイン)の問題なのでモンベルのブラトップ全般だと思いますが、"肩や首元(胸元)が緩めダボつく"と感じます。パッドと胸の密着度も微妙。
同じSサイズでも、ファイントラックより大きめのつくり。着用すると胸元がダルッと垂れ気味で、胸のホールド感が弱い。ブラトップを着ているというよりは、"とりあえずパッドを配置する"くらいの感覚。
私はブラトップに着用時のリラックス感を求めていますが、フィット感の悪さ(緩さ)とリラックス感は別。
身頃がゆったりめでフィット感が微妙

上:ファイントラック / 下:モンベル
ファイントラックとモンベルを重ねて比べると、ファイントラックの方が細身でシュッとしています。ウエスト周辺がくびれた形状なので、身体のラインにほどよくフィット。
モンベルは全体的にゆったりめで余り気味。ピタッとした着用感があるファイントラックの方が、自分の身体には合っています。
*身体にフィットしていた方が、汗を素早く吸収する「吸水性」の機能を発揮します
バスト周りの生地が2重で着用しづらい

ファイントラックはアンダーバストのゴムが内蔵されていますが、モンベルは独立しています。そのため、前面、背面、ともにバスト周りは生地が2重。このつくりによって"着用しづらい"と感じます。
温泉後や汗をかいている状態でスポーツブラを着用するとき、"背中側がうまく下におろせない"という経験ありませんか?
ファイントラックは洋服のようにスッと着用できますが、生地が独立しているモンベルは、上から着ると生地がぐちゃぐちゃして煩わしいので下から着用しています。
バスト周りの生地が2重で暑いし、ブラトップのメリットを活かしきれてなくて残念なデザイン。
パッドが薄い
モンベルのブラのパッドは、全体的に薄めのつくり。ブラトップも、ファイントラックの方が安心感があります。
ブラトップ自体の重量はファイントラックの方が10g弱軽量ですが、パッドはモンベルの方が薄い。
パッドは心許ないというか、"あるだけ感"が強いです。パッドで失敗する方もいるので、店頭で要チェック。
【ショーツ】泊まりや縦走では何枚必要?登山ではボクサー派!
私は、何泊の縦走でも使用するショーツは基本1枚。下山後の着替え(&予備)として1枚持ち歩くので、合計2枚。
縦走中は"おりものシート"を毎日取り替え、ニオイが気になる場合は"ハッカ油"などの消臭スプレーを使用。
\ 消臭には「A2 Care」もおすすめ /
化繊とウールは季節や泊数によって使い分けますが、夏の3〜4泊程度なら化繊が多いです(暑さと速乾性考慮)。

モンベル「ジオライン メッシュショーツ」
歩行距離が長くなるほど皮膚との擦れによる"かぶれ"が生じやすいので、ニュージーランドのロングトレイル以降は"ボクサータイプ"を愛用しています(結構痛い思いをした)。
*以前はモンベル「ジオライン クールメッシュ アクティブショーツ」を愛用していました
ロングトレイルではかぶれやニオイ対策としてウールの使用が多いですが、ニュージーランドで2ヶ月経過したとき、生地との擦れでかぶれました。
ボクサータイプは重量が増すので避けていましたが、太ももにピタッとフィットするため擦れの感覚がほとんどなく快適。現在、登山では絶対ボクサー派です。
出典:モンベル
モンベル、ウールのボクサータイプ「スーパーメリノウール L.W. ショーツ」。ウールのショーツの中ではお手頃価格。
メリノウールのボクサータイプではBRING「WUNDERWEAR “ONE” 50/50 70/30」が人気ですが、個人的に"厚み"が気になります。夏山は暑そうだな、と思って試していません。
ちなみに、生理用のサニタリーショーツもボクサータイプにしたらめちゃくちゃ快適でした。
以前は、登山のときはアウトドアメーカーのサニタリーショーツを使用していましたが、現在は生理用品メーカー「ソフィ」のスポーツ用を愛用。
\「生理中の登山」についてはこちら /
おすすめされた他メーカーのブラトップ
ONYONE(オンヨネ)「ブレステックPP レディスカップ付きタンクトップ」
「オンヨネ」は、アウトドア含むスポーツウェアの企画・製造・販売をしている会社。
「スポーツ向けでフィット感がいい」と、"胸が大きい"知人におすすめされました(バストサイズは不明)。
胸が大きい方はフィット感やホールド感の問題でブラトップを避けている場合もあると思いますが、「ONYONE」は試してみる価値ありかもしれません。
ただ、個人的に機能性はファイントラックの方が良さそうだと感じ、涼しさとリラックス感を重視して試してはいません。
ミレー「ドライナミック メッシュ タンクトップ」
"アミアミ"で有名なミレー「ドライナミック メッシュ タンクトップ」。
知人が着用していたので素材を触らせてもらったところ、「結構厚い」と感じました。製品説明でも、厚手よりの位置付け。
滝汗の私には合わなそうだな、と思いチャレンジしていませんが、評判は高いです。
限定的なウールのブラトップ
化繊が肌に合わない人、ニオイが気になる人にはウールがおすすめですが、アウトドアメーカーのウールのブラトップはかなり限定的。代表的なのは「アイスブレーカー」。
出典:super.natural
他には、sn(スーパーナチュラル)「リキッド フロウ ブラトップ」など、ヨガやエクササイズ系のブラトップという選択肢もあります。
ただ、"首が詰まっているデザイン"であることも多いので、形や重量は要検討。
まとめ
ブラの暑さや煩わしさなど、登山における女性のアンダーウェアの悩みと、ファイントラックとモンベルのブラトップの比較レビューのまとめでした。
\ ブラトップをおすすめする理由 /
◾︎締め付け感が少なく長時間の着用がらく
モンベルとファイントラックでは、機能性やフィット感、着脱のしやすさなど、全体的にファイントラックの方が体質と体型に合っているため、私は「ドライレイヤーブラタンクトップ」を愛用しています。
私は代謝が良く、日本の高温多湿の夏は滝汗中の滝汗ですが、ブラトップにより胸周りの生地が1枚減るだけで暑さが全然違うと感じます。
ホールド感は通常のブラより劣りますが、涼しさとリラックス感を優先したい方は試してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
\ この記事がお役に立ちましたら /
よろしければ、応援よろしくお願いいたします。






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