歩き人たかちです(@takachi_aiina)
毎年悩まされる、日本の高温多湿による夏山の"滝汗"。
滝汗になることは仕方ないので諦めていますが、ウェアは快適にしたい!
代謝がいい自分は"滝汗でも快適なウェア"を探し続けてきて、いろいろ試した結果、現時点では「COOL DOTS(クールドッツ)」という素材が最適解。
初めての使用は、伊豆のアウトドアショップ「サンカクスタンド」のご夫婦が「アクシーズクイン」と共同開発している「ムササビショートシャツAir」。
\「ムササビショートシャツAir」について /
登山界でも「クールドッツ」のウェアが増えていますが、大手のメーカーではあまり見かけず個人ブランドで展開さでている印象(他「RIDGE MOUNTAIN GEAR」など)。
今回、アウトドアクリエイターの四角友里さんのブランド「MOUNTAIN DAISY PRODUCTS(マウンテンデイジープロダクツ)」で多くのクールドッツウェアが発売されました。

猛烈な暑さをふるう日本では、街でも山でもクールドッツが必須。今回購入した「クールドッツ」ウェア2点と、気になった超軽量ウィンドシェル1点をご紹介します。
夏も快適「COOL DOTS(クールドッツ)」とは?
クールドッツ(COOL DOTS®)とは、小松マテーレ株式会社が開発した、圧倒的な通気性と軽さを誇る高機能ポリエステル素材(生地)。
\「クールドッツ」の特徴 /
▪︎抜群の通気性
▪︎抜群の速乾性
▪︎軽量でシワにならない
▪︎ストレッチ性がある

生地の表面に格子状の微細な通気孔(小さな穴)があり、抜群の通気性により衣服内をつねに換気。今まで着用した素材の中では、圧倒的に蒸れないと感じます。
夏山で滝汗になっても、ちょっとザックを下ろせばびしょびしょの背中まですっかり乾く抜群の速乾性。汗染みができても、"すぐ乾くからいいや"と思えるほど早い。
クールドッツは非常に細い糸で織られているため生地が軽量。山と道「UL Short Sleeve Shirt」の軽さにはさすがに勝てませんが、十分な軽さ。
\「UL Short Sleeve Shirt」について /
シワになりにくい性質なのでザックに適当に押し込んでも大丈夫。
クールドッツはポリエステル比率が高い(あるいは100%)ですが、特殊な構造によりストレッチ性があります。
四角友里さん「MOUNTAIN DAISY PRODUCTS(マウンテンデイジープロダクト)」概要
アウトドアクリエイターの四角友里さんがプロデュースするブランド「MOUNTAIN DAISY PRODUCTS(マウンテンデイジープロダクト)」は2023年の秋から始動。
道具はなんのためにあるのか。
機能とはなんのためのものなのか。
自然への想いが
より深くなるためのモノ作りMOUNTAIN DAISY PRODUCTSでは、
ウェア・ギアを、自然と仲良くなる目的のために
作っていきたいと考えています。
大事にしているのは、アイテムの先にある、
見てもらいたい景色や心の奥にあるものです。― 朝焼けや野の花、雨上がりの靄。そんな色や柄から“呼び起こされる情景”
― ちょっとした不快や不安を解消する“気遣い”
― 心に花を添え、一歩をスキップしたくなるような“ときめき”
― 疲れて下を向いたとき。ちらりと目に入り、元気を与える“エール”
それらも山を笑顔で歩くための、大切な機能と考えています。
山での快適性や身を守るための機能性はもちろんのこと、
重量や検査などのスペックには数値化されないものにも目を向け、
デザインに落とし込む。
MOUNTAIN DAISY PRODUCTSのウェアやギアたちが、
山へ行く道具としてだけではなく、
自然と仲良くなるための仲人としての役割を担えるように、
ひとつひとつのアイテムに真摯に向き合っています。
山から持ち帰ることができるのは、姿カタチのない「胸のなかに残るもの」だけ。
だからこそ、その “感情”という目に見えない部分をサポートしたい。
自然への想いがより深くなるためのモノ作りが、
MOUNTAIN DAISY PRODUCTSの目標とするところです。引用:MOUNTAIN DAISY PRODUCTS
もともとアウトドアブランド「Marmot(マーモット)」とコラボしていましたが、2022年にコラボが終了し、それを引き継ぐ形で「MOUNTAIN DAISY PRODUCTS」がスタート。
【購入品紹介】クールドッツを採用したリラックスウェアと119gのウィンドジャケット
今回は、マオリ語で「風・呼吸・生命力」を意味する「Hauシリーズ」2点と、超軽量ナイロンのウィンドシェルを購入しました。
▪︎Hau Hut One-piece(ハウハットワンピース)
▪︎Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)
▪︎Windy Hoodie(ウィンディフーディー)
Hau Hut One-piece(ハウハットワンピース)
山小屋やテント、下山後の温泉でのリラックスウェアである「Hau Hut One-piece(ハウハットワンピース)」。
1日歩いたあとの"山のOffの時間"に着用するウェア。
| サイズ | ▪01(S〜M):バスト120cm/着丈102cm/肩幅55cm/袖丈24cm ▪02(L〜XL):バスト126cm/着丈106cm/肩幅58cm/袖丈25.5cm |
| 重量 | ▪Size 01:201g(*実測193g) ▪Size 02:207g |
| 素材 | ポリエステル100% |
\ お気に入りポイント /
▪︎腰を絞れる前後がないワンピース
▪︎長すぎず短すぎない丈が安心
▪︎身頃はゆったり、袖は長め
▪︎大きめのポケット
▪︎緊急時は山歩きにも使える
\ デメリット /
▪︎カラーによって透けやすい?
私は、ソロ山行は公共交通機関で移動するので軽量な着替えが必須ワンピースは1枚で済むのでらくです。
現在愛用しているのは、ザ・ノース・フェイス「カルカワンピース」。Tシャツ1枚分(orそれ以下)くらい、マグカップに入るわずか136gのワンピースです。
\「カルカワンピース」についてはこちら /
軽量性は大満足ですが、ナイロンなので真夏にザックを背負って歩くと背中がびっしょり。それを解消すべく、「クールドッツ」のワンピースを探していました。
アウトドアメーカーでは唯一?ナンガ「エクスカーションドレス」がヒットしましたが、低身長の自分にはSサイズでも総丈が長く、重量も不明。山向きではないと見送り。
腰を絞れる前後がないワンピース
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「Hau Hut One-piece(ハウハットワンピース)」は"前後どちらでも着用できる"デザイン。
ウエスト周りをキュッと絞れて、気分や運動量に合わせて変えられます。腰を絞ると裾が上がり、ふわっとするので歩きやすい。個人的にはこのデザインが好き。

パーツも小さくて軽いので、軽量化が考えられています。
長すぎず短すぎない丈が安心
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出典:MOUTAIN DAISY PRODUCTS / 作成:筆者
長さは標準の身長で膝前後(選ぶサイズ次第)。
私は147cmですが、Sサイズで脛あたりの長さです。
膝上だと素足のとき短く感じるし(年齢的にも膝上はキツイ)、長すぎると重くなる。動きやすくて、ザックを背負ったり、夜行バスに乗るときも安心の絶妙な長さ。

裾にはスリットが入っていて、足上げにも干渉せず動きやすい。
身頃はゆったり、袖は長め
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身頃はかなりゆとりがあり、生地が肌に付かず、風が入るのでとても涼しい。肌寒いとき、長袖のアンダーウェアとも組み合わせやすい。
袖は長めで、肘までの長さがあるので日焼け対策にも向いています。
大きめのポケット
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左右のポケットは登山地図が入る大きめサイズ(昭文社「山と高原地図」がケースごと入る)。
山では有線のイヤホンを使うので、個人的にポケットは必須。素材はメッシュでベタつきにくいです。
緊急時は山歩きにも使える
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素材は完全に登山仕様なので、予備の衣服もすべて濡れしまった!といった緊急時も着用可能。予備の予備になります。
木道の軽いハイキングなどでは着用できると思うので、スカートで涼しく歩きたい方にもおすすめ。
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街着のようなデザインとカラーなので、アウトドア目的ではない旅行でも活躍しそうです。
クールドッツのワンピースは納得できるものがほとんどなかったので(そもそも少ない)即買いしました。
【デメリット】素材は透けやすい?
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クールドッツの生地のデメリットでもありますが、カラーによっては透けやすいと思います。
今回購入した「灰空(ブルーグレー)」は、個人的には気になりませんが、今後もう少し薄いカラーが出たら注意が必要かもしれません(タイツなどを履かない場合)。
Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)

日焼け対策と、サコッシュ&カメラを首にかけるので山では襟シャツを着ますが、「Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)」は一目惚れで購入。
ブラウスの上品さと、Tシャツとしての使いやすさの"いいとこ取り"の半袖プルオーバーシャツ。
街にも馴染みやすいデザインが素敵で、この夏はこれで乗り切るつもり。
| サイズ | ▪01(S〜M):バスト127cm/着丈61cm/肩幅57cm/袖丈24cm ▪02(L〜XL):バスト133cm/着丈65cm/肩幅60cm/袖丈26cm |
| 重量 | Size 01:125g(*実測125g) Size 02:134g |
| 素材 | ポリエステル100% |
▪︎ガバッと被るプルオーバーシャツ
▪︎襟ぐりのデザインが良い
▪︎大きめのポケット
ガバッと被るプルオーバーシャツ
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「Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)」はかなりゆとりがあり、袖からも裾からも風が抜けまくり。通気性抜群で最高に涼しい。
ガバッと一瞬で着られるので、ボタンシャツのような面倒さがなくていい。

ワンピース同様、袖が長いので日焼け対策にもなるし、街でも山でも積極的に着用したい1枚。
着心地はサンカクスタンド「ムササビショートシャツAir」に似ていますが、「Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)」のほうが若干袖が長め。

脇にスリットが入っているので、前だけパンツにインしても形が綺麗に保たれます。
襟シャツは似合わない、あまり好きではない、街の普段着に合わせたい、という方には特におすすめ。
襟ぐりのデザインが良い
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襟ぐりは黒のリブ素材で、これがあるだけで見た目がとてもおしゃれ。ベージュ一色だったら購入していなかったです。
ベージュと黒の組み合わせが好きなのでベージュにしましたが、もう一つの"灰空"も素敵なカラー(ワンピースはこのカラー)。
大きめのポケット
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「Hau Hike Tee(ハウ ハイク ティー)」は大きめのポケットが左右にあるので、頻繁に使うてぬぐいなどを忍ばせておけて便利。
特に街では、子どもを抱っこした状態でハンカチやスマホをすぐ取り出せるので重宝しています。
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まだ街での使用のみですが、デメリットは特に感じていません。
強いてあげるなら、身頃が大きいのザックの腰ベルトを締めたときに生地がグシャッとなりやすい?くらいか(個人的には気にしていない)。

Windy Hoodie(ウィンディーフーディー)

撥水性と透湿性を備えた、20デニールという薄さの超軽量ウィンドシェル「Windy Hoodie(ウィンディーフーディー)」
生地には肌に張り付きにくい凸凹感をもたせ、汗や湿度が高い環境でも快適に着できる構造。ウィンドシェル特有のシャカシャカ音は控えめ。
肌触りがとてもいいので、"着たくなるウィンドシェル"だと感じています。
| サイズ | ▪01(S〜M):バスト131cm/後着丈67cm/肩幅55cm/袖丈53cm ▪02(L〜XL):バスト137cm/後着丈71cm/肩幅58cm/袖丈54cm |
| 重量 | ▪size1:119g (*実測120g) ▪size2:128g |
| 素材 | 超軽量ナイロンリップ(20デニール) |
\ お気に入りポイント /
▪︎前見頃はややショート、後ろは長め
▪︎ドローコードで裾を絞れる
▪︎袖をロールアップして固定可能
▪︎サムループが付属
▪︎ウエストベルトを服の中に隠せる
▪︎フードのドローコードを結べる
\ デメリット /
▪︎ジッパーを噛みやすい
▪︎ポケットが使いづらい
レインウェアの軽量化が進み、ウィンドシェルと兼用しやすくなってから持たないことも多くなりましたが、個人的にウィンドシェルは好き。
防水のレインウェアにはない柔らかさや肌触りが落ち着くし、着用したまま就寝しても気にならない。重量優先の山行は諦めますが、持てるなら持ちたいタイプ。
前見頃はややショート、後ろは長め
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出典:MOUTAIN DAISY PRODUCTS
シルエットは前身頃がややショート丈に設計され、後身頃は"ズリ上がり防止"や"お尻カバー"ができるよう長め。
低身長の私の場合、身頃が大きいと服に着られている感がありますが、前身頃がショート丈というだけで印象がだいぶ違う。裾が長くて邪魔、と感じることもない。
ドローコードで裾を絞れる
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裾はドローコードでキュッと絞れるデザインで、リボンにあしらえるところが四角さんらしい。
裾を絞ると足元が見やすく、風の侵入も防げる(保温性が上がる)ので実用的。
袖をロールアップして固定可能
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袖はロールアップしてボタンで固定できる仕様。私が中学生くらいのとき、このようなシャツが流行っていた気がします。
正直好きなデザインではないですが、私は、長袖のウェアは基本腕まくりをするので便利です。
サムループが付属
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サムループがついているので、寒いときは手の甲の半分程度までカバー。
サムループの有無で体感温度は結構変わると感じています。"薄くて暖かい"が嬉しい。
ウエストベルトを服の中に隠せる
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出典:MOUTAIN DAISY PRODUCTS / 作成:筆者
*「Hau」シリーズの「Hau Hike Shirt」も同様のデザイン(写真左)
四角さんらしいと感じた仕様は、"バックパックのウエストベルトを服の中に隠せるスルーポケット"。
ウエストベルトをギュッと締めると、シャツやウィンドシェルは特にグシャっとなりがち。
そういうものとして考えてきたので気になったことがありませんが、"見た目も綺麗に整えたい"という気持ちが落とし込まれています。
レインウェアのポケットはウエストベルトと干渉しないように高い位置にあるモデルが多いですが、ウィンドシェルは必ずしもそうではない。
ウエストベルトを服の内側に配置することで、ポケットが使いやすくなります。
フードのドローコードを結べる
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ウィンドシェルのフードのドローコードはゴムのモデルが多いですが、「Windy Hoodie」は紐。

"ジッパー閉めるほどではないけど少し肌寒い"といような微妙な気温のとき、フードの紐を結べばブランケットのような羽織りができます。
私は代謝が良く、動くとすぐ暑くなるので"着たけどすぐ脱ぐ"こともしばしば。ちょっと寒い、くらいの体感は放っておきます。
そのため、"通気性抜群の羽織り"ができるこのデザインが気に入りました(このデザインだから購入)。
フードのドローコードを使って留める、という発想がなかったので、暑がりさんには良い機能ではないでしょうか(山ではまだ使用していません)。
出典:sokit / 作成:筆者
ちなみに、冬季の山ウェアで欲しいのがULSUS「Bear Vest」。前後2wayで着用でき、背中の蒸れ問題を解決できる画期的なベスト。代謝が良いと、こういうアイテムが欲しい。
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【デメリット】ジッパーを噛みやすい
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デメリットは、"ジッパーが生地を噛みやすい"こと。適当にシャッ!とあげると大体噛む。

軽量性を重視して細め(小さめ)のジッパーを採用しているせいかジッパーが生地を噛みやすく、開閉は少し気を遣います。
生地が薄いので何度も噛むと破れが気になるし、重量が多少増えてもいいからジッパーはもう少し幅広いタイプだと使いやすい、と感じています。
【デメリット】ポケットが使いづらい
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身頃にゆとりがあること、薄い生地でほわほわ(ひらひら?)していること、「スルーポケット」があることにより、"ポケットに使いづらい(アクセスしづらい)"と感じました。
ゆとりタイプではない、通常(平均的な)身頃のウィンドシェルのようにサッと手を入れられず、少し探ってしまいます。
生地がパキッとしていたら問題ないと思いますが、薄くて柔らかいのでそれも要因かと。
「スルーポケット」にはボタンがあるので留めておけばいいですが、ポケットの入口と近いのでややこしいと感じました。
妊娠中に購入した(街用)、ザ・ノース・フェイス「ショート コンパクト ジャケット」は身頃がゆったりですが、生地がパキッとしており、ポケットが上からのアクセスなので使いやすい。
ゆとり×超軽量ウィンドシェルを着用したことがなかったのでこれは誤算。
販売店で試着をして、使い勝手を確認してからの購入がおすすです。
過剰なほどの機能性「ムーンテック」も気になる
出典:MOONRAKERS
2年くらい前、オードリーの若林さんがラジオで「MOONRAKERS(ムーンレイカーズ)のTシャツがすごすぎる」と話していて知った"「MOON-TECH®(ムーンテック)」"という素材。
ムーンテックは、東レとJAXA(宇宙航空研究開発機構)が共同開発した消臭・防汚技術がベースになっており、長期間の宇宙ステーションでの生活を快適にするためにつくられました。
臭いや汚れはもちろん、真夏の悩み"汗染みもまったくできない"、と好評で気になっています。
山では襟シャツ派なので見送っていますが、まずは街着で試してみようかと。
出典:Makuake
登山ウェアで採用しているメーカーはまだない?と思いますが、登山youtuberであり、個人ブランド「ROF」を立ち上げた「たかくらや」の高倉さんが今年クラウドファンディングをしていました。
登山仕様に仕上げた「ROF×MOONRAKERS」コラボ商品「無敵の山T(Moon Hiker T)」を開発。オンラインストアでも販売されるようなので、登山用のムーンテックTシャツが欲しい方はチェックを。
超高機能ですが「MOONRAKERS」のTシャツは特別高くなく、襟シャツもあるので、近い将来、登山用の襟シャツが発売されることを期待しています。
まとめ
夏山の滝汗の救世主「クールドッツ」を採用した、四角友里さんのブランド「MOUNTAIN DAISY PRODUCTS(マウンテンデイジープロダクツ)」の購入品の紹介と使用レビューでした。
さまざまな素材を試してきましたが、今の日本の夏山の最適解は、私の場合「クールドッツ」。どれだけ汗をかいても、"一瞬"と言いたいくらい乾くのが早い。
クールドッツの登山ウェア(街着も)もっと増えないかなーと思っていたところ、「マウンテンデイジープロダクツ」で多くのクールドッツ製品が発売。
在庫切れの商品もありますが、今後、再入荷とともに新商品も期待しています。滝汗によるベタつきや汗染み、蒸れに悩む方は「クールドッツ」を一度試してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
よろしければ、応援よろしくお願いいたします。
\ 記事がお役に立ちましたら /










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