山と道。3種類の「5-Pocket Pants」

山 の 道 具
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歩き人たかちです。

大人気の「山と道」の5ポケットパンツシリーズ。

軽さと履き心地の良さに衝撃を受け、アウトドア全般で愛用しています。

先月、「DW 5-Pocket Pants」を手に入れました。「5-Pocket Pants」「5-Pocket Light Pants」と合わせて3種類になったので、個人的な履き心地をご紹介します。

山と道の購入経緯

「山と道のパンツめちゃくちゃ履きやすいよ!」

アウトドア仲間からよくお勧めされていましたが、値段のこともあり中々手を出さずにいた山と道。

しかし、2018年に思わず「え?」と思うような軽量商品が。

「5-Pocket Light Pants」

ロングパンツで124gという驚異的な軽さ。

当時の一般的な薄手のパンツより100g、あるいはそれ以上軽い。ショートパンツですか?的な軽さ。

夏はできる限り薄手でいたい私。荷物の重量も減らしたいし、躊躇わずに購入しました。どれほど薄いのか、軽いのか、わくわく。

開封してびっくり。何これ、軽すぎ。
履いてびっくり。何も履いていない感覚。

あまりにも履き心地がよく、すっかり虜。ということで、2018年より初夏〜初秋はこればっかり。

5-Pocket Pantsの特徴

ライトパンツから始まった山と道。初めに、3種類の簡単な比較と特徴について。

重量耐久性涼しさシルエット
Light124gやや細め
DW181gやや太め
5-Pocket 243g 太め

*Women’s Sサイズ。重量は実測のため、HPとは少々異なります。

軽くて涼しいライト、丈夫で無骨な5ポケット、2つの中間DWという感じ。

そして、全てのパンツに共通している「5つのポケット」。これが山と道のパンツの特徴。

前ポケット2つ。大きめです。

右ポケットにはカラビナループも。

ジッパー付きお尻ポケット一つ。

地図が入る大きめボタンポケット一つ。350mlのペットボトルなら入ります。小さいバッグも持たずに散歩ができます。

右側面にスマートフォンサイズのボタンポケット一つ。

私は普段ポケットを使いません。特に前ポケットは歩行の邪魔になるので、最も使わないポケット。

しかし、スマホサイズの側面ポケットがとっても使いやすい

スマホや予備バッテリーなど、硬い電子機器を入れても全く邪魔になりません。入れていることすら忘れるほど気にならなくて、自分の中でポケット革命が起こりました。

サイクリング中、自転車にスマホを固定し、モバイルバッテリーを側面ポケットに入れて充電しながら走行しても全く問題なし。

自転車だと、後ろポケットに物を入れるのもちょっとだけ邪魔。前ポケットはもっと邪魔、かつ落とす。でも側面なら邪魔ではない。実に絶妙な位置にあります。

小さめのお財布とか入れるのもよし◎ボタンが付いているので安心。

ポケットの内側は下部がメッシュになっています。雨が入り込んでも溜まらない構造。ベンチレーション的な役目もちょっとありそう。細かい部分まで丁寧なつくりです。

撥水も効いています。ただ、撥水加工は生地が薄くなるほど施しにくい、かつ取れやすいため、3種類の中では生地がしっかりしている5ポケットの撥水効果が一番高いです。5ポケットはタスナイロンという生地で、ライトとDWとは違いますが、同じ生地だとしても生地が厚くしっかりしている方が撥水の効果は高くなります。

ライトパンツは多少の雨なら弾きますが、朝露をたっぷり含んだ笹原などを歩くとすぐにびしょ濡れ。あくまでも「撥水」なので、「防水」ではない限り小雨でも浴び続けると濡れます。

山と道のパンツはどの種類も"ゆとり"があります。

そのゆとりを出している技術が「いせ縫い」。長さの違う2枚の生地を縫い合わせる縫い方で、長いの生地を短い生地に合わせるために縮めながら縫っていきます。そのため、長い生地の方が波打つようなデザインになり、立体的に仕上がります。

登山用のパンツには、膝周りに「立体裁断」を施してゆとりを持たせているものも多くあります。しかし、山と道では「膝の位置は人それぞれ。膝と立体裁断の位置が合わないと意味がない」とのことで、いせ縫いを採用。

後面はストレート、前面はふわりとゆとりあるデザイン。立体裁断だと膝だけダボついたり、「THE 登山パンツ」という感じが出ることも多いですが、いせ縫いだと全体的にふわりとして野暮ったい感じもありません。

それでは、それぞれの履き心地を。

最軽量。5-Pocket Light Pants

山と道のロングパンツの中で最軽量のライトパンツ。(現在の商品名は「Light 5-Pocket Pants」)

特徴は、とにかく軽い、涼しい、乾きが早い。

各モデル、平置きで測ってみました。

  股のマチ  11.5cm
太もも付け根30cm
19.5cm
15cm
*独自の採寸のため、多少の誤差があります。

春〜秋まで、一番使用頻度の高いパンツです。

2018年の購入当時は男女兼用でしたが、その後Women’sモデルが登場し追加購入しました。

Women’sのSサイズの実測は124g。もう、本当に軽い!

重量もびっくりですが、何より履き心地抜群。初めて足を通して歩いたとき、何も履いていないような感覚でした。実に爽快。

HPの制作ノートには「身体の一部のように軽い履き心地のパンツを作れたら・・・」とありますが、まさにという感じ。

生地はさらりと柔らかく、肌触りは3種類の中で一番よい。

細かいサイズは山と道のHPを参照してください。3種類の中では一番シュッとしたデザイン。

細身のモデルはシルエットもシュッとして、ストレッチ性がしっかりあれば歩きやすい。しかし、細身だと常に生地が肌に触れています。ストレッチ性により足上げ時のストレスを軽減していますが、何度も繰り返されることで、実は足に疲労が溜まっていきます。

山と道のパンツは、歩いているときも足上げ時も「ふわっと」と肌に触れて、大きな干渉はしてこない。個人差はありますが、ゆとりがあることにより必要以上に生地を広げる力を使わなくて済み、ストラスになりません。

若干ストレッチ性があります。2wayですが、縦にはほとんど伸びないとのこと。確かに縦にはほんのちょっと伸びる程度。しかし、突っ張りは感じません。

股のマチも広い。測ってみると約11.5cm。3種類の中で一番幅広でした。これにより、岩場の登降など大きく足を広げる場面でもストレスなく歩けます。

しかも、このマチは裾まで続いています。膝下も"ふわり"。

素材は、山と道が独自に開発した「パーテックス・イクイリブリアム」。ナイロン83%、ポリエステル17%で構成されています。

気になる点としては、大量に汗をかくような場面(真夏の無風樹林帯など)では、汗によるペタッとした張り付きを感じます。

デニール数の違う糸を組み合わせることにより、裏地に凸凹を出していますが、本当に"微妙"な凸凹。生地が薄い分、吸収できる水分の量が少ないので、発汗量の多い場面では吸汗速乾が追いつかず、ペタペタと張り付いてきます。

風通しと乾きは抜群なのでいつの間にか乾いていますが、暑すぎる状況が続く場合と生地の色が変わるほどで、常に張りついたままなことも。下山すればするほど暑さは増すし、高温多湿の場面では発汗がとまらないので、水に濡らしたナイロンをペタペタ貼り付けられている感じで割と不快。

また、岩場や枝の引っ掛け、藪漕ぎ、転倒には要注意。軽さ、薄さの犠牲は耐久性。

初代のライトパンツは3年程使用していますが、穴あきなどの問題はなく良好。50日間のロングトレイルでも大活躍。アルプスの岩稜帯でも履いていますが、転倒や擦れがない限り、今のところは大丈夫。

ただ、使用していると「引きつれ」が生じ、生地が部分的に波打ちます。繊維と体毛が擦れ合うことで生じるとのこと。山と道では、これも生地の「風合い」としています。

全く気にしていませんが、全身脱毛をしていたら起こりにくいのかなとか思ったり…。

暑い夏には快適ですが、人によっては高山で寒さを感じることも。私はテント泊でも1枚で問題ないですが、友人は「タイツを履かないと朝晩は寒い」と言っていました。

寒ければレインパンツを履けばいいと割り切っていますが、寒がりの場合は、天候や山行スタイルによって使用を控えたり、寒さ対策が必要になります。

ここまでストレスフリーなパンツに出会ったのは初めてで、3シーズンの山歩き、ロングトレイル、旅のパンツ、日常履きと、あらゆるシーンで重宝しています。

【ライトパンツはこんな方に◎】

◾︎とにかく軽くて涼しいパンツ
◾︎足さばき抜群(無着衣感)のパンツ
◾︎ロングトレイルなどで軽さ、乾きを重視
◾︎旅のパンツや温泉での着替え

*おまけ*

【モンベル「リッジラインパンツ」】

山と道の購入以前によく履いていた薄手パンツは、モンベルの「リッジラインパンツ」。お尻と膝の部分が2wayストレッチになっていてとても履きやすいです。重量はSサイズで実測243g。ライトパンツのおよそ2倍。

オールシーズン高頻度で使用していましたが、ライトパンツを履きだしてモンベルに戻れなくなってしまいました。"素足感覚"の快適さを知ってしまったので・・・

しかし、耐久性はライトパンツより高いし、とても履きやすいことは事実。クライミングなどでも使用可能。男女ともにおすすめです。

↓リッジラインパンツ Women’s↓

【モンベル】リッジラインパンツ Women's
抜群のストレッチ性を備えたアクティブなパンツです。すっきりとした細めのシルエットながら足上げもスムーズ。尻・膝部には2WAYストレッチ生地を採用しています。

【ノースフェイス「アルパインライトパンツ」】

ノースフェイスの「アルパインライトパンツ」が巷で話題になったとき、実際に試着してみました。

ストレッチ性抜群で動きやすいパンツでしたが、重量がWomen’sの平均で305gと重め。生地厚も夏場は暑そうだなーという感じで、私にはマッチしませんでした。

↓アルパインライトパンツWomen’s↓

アルパインライトパンツ(レディース)(NBW32027)- THE NORTH FACE公式通販
ザ・ノース・フェイスのアルパインライトパンツ(レディース)(NBW32027)- ゴールドウインが運営する公式オンラインストア。公式ならではの品ぞろえで新商品、セール・アウトレット品がどこよりも早く入手可能。

肌離れ。DW 5-Pocket Pants

2020年に新しく登場した「DW 5-Pocket Pants」

特徴は、軽さと耐久性のバランスの良さ、肌離れ良さ、立体感向上。

  股のマチ   11cm
太もも付け根32cm
20.5cm
15.5cm
*独自の採寸のため、多少の誤差があります。

ライトパンツと5ポケットパンツの中間という位置付け。ライトパンツは薄すぎ、でも5ポケットパンツだと厚すぎ。そこで登場しました。

重量はWomen’sのSサイズで実測181g。(HPだと177g。ライトパンツでもそうでしたが、測り方が悪いのか・・・?)パンツの中ではまだまだ軽い部類。

DWを購入した理由は、オールシーズンのパンツが欲しかったから。ライトパンツだと、中にタイツを履いたとしても冬はやはり寒いです。

夏も快適、秋冬も調整しながら履ける200g以下のパンツがいい。そして、欲しいな~と思っているものを作ってくれる山と道。

秋冬しか出番のない「中厚手」「厚手」のパンツは持っていません。「足し引き」でこまめに調節できるよう、パンツに限らずオールシーズン「薄手」を好んで使用します。寒ければ中に、あるいは外から足す。

DWの特徴としては、肌離れのいい生地の凸凹。生地はライトパンツと同じパーテックス・イクイリブリアムが採用されていますが、より太い糸を織り込むことでライトパンツに比べて凸凹がはっきり出し、ライトパンツの弱点を克服しています。

足を通すとザラっとした感触。肌触りや柔らかさはライトパンツの方が優しいですが、これなら発汗時の肌離れが良さそうです。

ウエスト周りまでしっかり凸凹。

真夏の山歩きで実際どうなるかはこれからですが、近場の山で歩いてみたところ、ザラザラの感触がよさげ。ペタッと張り付くことはあまりなさそうな肌触りでした。

*2021.6.15追記*
5月下旬〜6月上旬にかけて八ヶ岳と平標山をDWで歩きました。平標山では気温が20℃近くの山歩きとなりましたが、汗をかいてもベタつきはなく、非常に快適でした。Lightでは朝晩が寒いこの時期、とても重宝しています。

梅雨明けの7月中旬に月山と鳥海山をDWパンツで歩きました。平地の気温が35〜36度と非常に暑い夏晴れで、終始汗だく。パンツも暑さがありましたが、ベタつきに関しては他シリーズよりも少なかったです。しかし、ここまで暑いとどれを履いても暑いので、ショートパンツが快適です…

山と道の製品説明では、「DWが一番はきやすいパンツかもしれない」と書かれています。

肌離れがいいことに加え、太ももから膝のあたりの「いせ」をより多めにとり、太もも全面の立体感を向上。より足の動きを邪魔しない構造に。そして、前面は上下のストレッチ、後面は横ストレッチと、部分によってストレッチ性が変わるよう縫製されています。

シルエットは、ライトパンツよりもゆとりがあります。重ねてみても裾までDWの方が太め。

お尻周りは一番ゆとりのある5ポケットパンツと同じで、股下のマチはライトパンツと同じ。ライトパンツよりゆとりはあるけど、5ポケットパンツよりもスッキリしている形状

正直、もう少し細身だといいなーという感じ。ダボつきが少々気になり、特に膝下の幅がもう少しスッキリしていると嬉しい。5ポケットよりスッキリと書かれていますが、履いた感じはさほど変わらないかな…という印象。身長の低さが見た目に問題を出しているとも思いますが、サイズ感はライトパンツの方が好きです。

しかし、履き心地はやはり抜群で、歩行時もライトパンツ同様ストレスフリー。「いせ」が多いことで、生地が厚くなっても素足感覚が残されています。

【DW 5ポケットパンツはこんな方に◎】

◾︎軽さと耐久性のバランスがほしい
◾︎オールシーズンのパンツ
◾︎汗のベタつきが不快でないパンツ

元祖。5-Pocket Pants

最後の登場になりましたが、山と道の元祖ロングパンツ「5-Pockets Pants」

特徴は、タフであること、風を通しにくいこと。

股のマチ  10cm
  太もも付け根    32cm
  21.5cm
  15.5cm
*独自の採寸のため、多少の誤差があります。

知り合いから譲り受けたもの。Women’sモデル。

山と道のパンツの中で一番頑丈なモデルであり、実測236g。ライトパンツと比べると約2倍。一般的な薄手パンツと同じような重さですが、ライトパンツを履いてしまうとこの重さが苦になってしまう。

生地を触ると「厚いな」と感じます。ただ、頑丈なのでガンガン岩場を攻めたり、藪漕ぎがあるような登山では重宝すると思います。

風を通しにくいので暑さを感じますが、夏でも写真などで寒い時間帯にじっとする場面などは良い相棒になりそうです。

サイズは3つの中では一番ゆとりがあり、個人的にダボつき具合が少々気になります。ライトパンツに比べ、平置きで太ももと膝周りが約2cm、裾が約0.5cmプラスでした。

細身が好きな人には、違うな~となる可能性も高いかと。

9月末前後に、岩手山〜八幡平の裏岩手縦走路を歩いたときに使用してみました。暑くもなく寒くもないという感じで、秋冬の山歩きにはちょうど良かったです。

三ツ石山では10m以上の風が吹いていましたが、寒さは感じませんでした。朝晩の寒さにもしっかり対応。

素材は「タスナイロン」というナイロン100%の生地。ストレッチ性がないので、自転車など足を大きく動かす場面では他2つに比べて突っ張りを感じます。

サイズ感のこともあり山での使用は少ないのですが、日常の散歩や自転車などには多用しています。普段使いなら多少のダボつきも気にならず、むしろゆとりがあってリラックス。

【5ポケットパンツはこんな方に◎】

◾︎丈夫で耐久性のあるパンツがいい
◾︎岩場、藪漕ぎルートを攻める
◾︎海外のジャングル(探検)とか長期バックパッキング
◾︎風をシャットアウトできるパンツ

おまけ。5-Pocket Shortsも◎

おまけで「5-Pocket Shorts」。当時の男女兼用モデル。

ショートパンツのいいところは「足さばきが楽」ということ。

膝に生地がないことで、突っ張りはゼロ。サクサク足を動かせる、ノーストレスなものがショートパンツ。

デメリットは、ロングパンツに比べて「怪我をしやすい」「虫に刺されやすい」など。しかし、暑さ対策や突っ張りがないことによる疲労軽減などメリットもたくさんあるので、どちらがいいとは言い難い。そのときの山行スタイルでロングとショートを使い分けるのがいいと思います。

ポケットの構造はロングパンツと同様。重量は実測173g。DWに近い重量です。

山と道のショートパンツは、長さと裾の幅が絶妙で非常に歩きやすいと感じます。足の動きに対して生地が全く邪魔にならない。ロングパンツでも感じることですが、ショートパンツはさらに上をいきます。

ライトパンツ以上にウエスト以下何も身に着けていない感覚

ショートパンツにも11cmのたっぷりのマチがあります。

ショートパンツでも、細身や長めの丈だと足が上げにくいとか、太もも部分に突っ張りを感じるなど、モデルによってはストレス。

膝上の丈、裾幅が広いデザインにより何も邪魔しない山と道。

側面にはスリットが入っているので、激しい動きのトレランにもよい。

ライトショーツだとやはり大量発汗時には張り付きを感じるそうで、DWのショーツが良さそうな印象。

トレランからスピードハイク、トレッキング、ハイキング、自転車、普段着何でもOK。オールマイティ◎

タイツは履くのもトイレも面倒なので基本ロングパンツですが、平ヶ岳のような日帰りロングルートのときなどは足さばき重視で使用します。虫刺されの被害が少ない環境や海外のハイキングなどではタイツなしで超爽快に◎

まとめ

常に動かす足だからこそ、上半身のウェア以上に吟味してこだわりたいパンツ。

夏場の暑さ軽減や軽さ、速乾性重視であればライトパンツ。軽量と耐久性のバランス、オールシーズン使用を求めるならDW。岩場、藪をガンガン攻められるタフさ重視なら元祖5ポケットパンツ。

取扱店が少ない上、山と道研究所は現在コロナで営業休止中。履き心地の感想は人それぞれなので、試し履きができると一番いいですが、個人的にはとても履きやすいです。

ライトパンツに関しては、ウェアの軽量化に大きく貢献してくれました。何より、山歩きがこれほど快適になるパンツが世に出てきたことに感謝。

販売開始後すぐに完売であったり、予約商品としての受付であったりと、入手が困難ではありますが、機会があれば是非検討してみてください。

↓3種類の詳細比較情報はHPで↓

5-Pocket Lineup | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING

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