歩き人たかちです(@takachi_aiina)
"低身長でも背負えるULザック"を探し続けて見つけた、if you have「hug」。

「hug」は2017年に発売され、2018年に購入。8年経った2026年現在も一群のテント泊ザックです。
2023~2024年のシーズンにニュージーランドの「テ・アラロア」を歩きました。長期の海外ロングトレイル用のULザック探しでハイカーのご用達、三鷹の「ハイカーズデポ」の土屋さんに相談に行きましたが、その頃でも、自分の身長と背面に合うものは見つからず・・・。

今まで使用した30リットル以上のザックではダントツに背負いやすい「hug」。自分の体格に合い、もう手放せない、私のテント泊ザックの使用レビューです。
\「テ・アラロア」についてはこちら /
if you have「hug」について
if you haveは、2014年からスタートしたアウトドアのガレージブランド。
ブランドを立ち上げた山口貴史さんは、バックミンスター・フラーのシナジェティクス研究所の元研究員(自然界の幾何学やエネルギーの法則を体系化した学問)。
山口さんの興味と経験によって製品が開発され、2018年以降はご自身が暮らす北海道の環境に適した道具の開発に注力しているそうです。
山口さんの詳細は、「TRAILS」の生地をご覧ください。
if you haveのHPはこちら
if you have「hug」の特徴と概要
■「抱きしめられるような」抜群のフィット感
■セミフレームパック&変形する背面パッド
■背面メッシュ
■巧みなショックコード
■荷重を分散するショルダーハーネス
■隙間をなくすフィットコード
■ヒップベルトの選択肢
■機能的なポケット配置
■メイン気質の構造
"抱きしめられるような"抜群のフィット感

ULザックの特徴は"薄くて軽い生地"ですが、「hug」はバックパック本体の重さではなく"実際の背負い心地の良さ"を重視。
一番擦れる、耐久性が求められる底部には「CORDURA1000」、フロントとサイドポケットには「CORDURA500」、本体には「ECOPAK(EPX200)」を採用。「CORDURA1000」を使用しているULザックはほとんどないのではないでしょうか。
*私が使用している旧モデルは、本体に「X-PAC(VX07)」を採用
薄いナイロン生地は柔らかくて伸びるため、"中の荷物が揺れて背負い心地が悪くなる"という理由で、本体にはX-PACが採用されています。
山と道「mini2」を数年使用していましたが、実際、薄くて柔らかすぎる生地は少々扱いづらく、荷物が少なくてもパキッと形が決まるX-PACは使いやすい、と感じます。
セミフレームパック&変形する背面パッド

ULザックは"フレームなし"も多いですが(スリーピングマットを背面パッド代わりにする)、背面がパッドないor柔らかいとパックが揺れ、後ろに引っ張られて背負い心地が悪くなる。
山口さん自身、「hug」を"セミフレームパック(半フレームパック)"と位置付けています。
「テ・アラロア」で使用した「ヤマダパックス」の山田さんも、重量に対するフレームや背面パッドの必要性について話されていました。
\「ヤマダパックス」についてはこちら/

背面はある程度の硬さがあったほうが背負い心地がよいため、フレームありのザックほど硬くなく、フレームなしのザックほど柔らかすぎない、軽くて適度な硬さがあるパッドを採用。
加えて、"背負っているうちに自然と背中のカーブに合わせて変形する"パッドで、使うほどフィット感が向上します。
巧みなショックコード

「hug」の特徴は、"ザック全体に配されたショックコード"。このショックコードを使いこなすことで、抜群の背負い心地が実現。
現在はこのようなザックも増えていると思いますが、購入当時はバックルで調整するものが多く「ショックコードなんだ!」と思ったのを覚えています。
出典:if you have
背負い心地に大きく関与しているのは、トップのV字のショックコードと両サイドのショックコードの合計4本。
ULザックに多い、"薄くて柔らかいナイロン生地とテープの一本締めは揺れの原因になる"と考え、それを解消するために吹き流し部分にもX-PACを採用。4本のショックコードでトップ部分を背中に引き寄せ、揺れを減らす構造になっています。
このショックコードはバックパックを背負った状態でも調整できます。
「hug」の巧みなショックコードについては、レビューの項目で改めて紹介します。
背面メッシュ

"背中のフィット感が高いと蒸れやすくなる"ため、背面には特殊な3Dメッシュを採用。
線状の3mmの凹凸により隙間をつくり空気が縦方向に抜ける仕組みで、一般的な3Dメッシュと比べて蒸れが少ないそうです。
この素材をザックに採用したのは「hug」が初めてだとか。
荷重を分散するショルダーハーネス

ショルダーハーネスはS字カーブを描き、肩だけでなく胸にも荷重が分散される形状。
ショルダーハーネスはサイズごとに、長さと形、取り付け位置の間隔が違います。

パッドには、背負い心地が良い&耐久性がある&やや硬めの厚さ10mmのパッドを採用。

ショルダーハーネスの付け根には強い負荷がかかるので、ULザックに多いの柔らかいナイロン生地だと伸びてしまい、ザックが後ろに引っ張られます。
「hug」本体に採用されているX-PACは、"生地を伸ばさず安定させる"役割も担っています。
隙間をなくすフィットコード
出典:if you have
お腹の後ろあたり、背骨のS字カーブの凹み部分はどうしても隙間ができがち。
「hug」は、脇下にあるショックコードを引くことでザックを背中に引き寄せて隙間をできるかぎりなくせる構造。フィット感向上し、揺れを大幅に軽減します。
ショックコードの"伸びる"特徴を活かし、ザックを下ろす時にいちいち緩める必要はありません。
ヒップベルトの選択肢
出典:if you have
ヒップベルトは別売りのオプションパーツ。「hug」は、ヒップベルトの有無に関係なく心地よく背負えるデザインになっています。
ヒップベルトの取り付け目安は"8kg"。
*走る(トレラン)場合は、揺れを軽減させるために重さに関係なく使用したほうが安定する
肩で背負うことが前提のULザックは8kg程度を最大荷重(推奨)としているものが多く、それ以上は腰に荷重を分散させた方が体への負担が少なくなります。
「hug」は40リットル前後の中型ザックなので、大型ザックのようなしっかりしたヒップベルトではなく"腰の動かしやすさを維持したまま荷重を分散できる"設計。
ヒップベルトを締めた時、ザックの底のラインが腰の高い位置に来て腰の動きを妨げないつくり。ほどよいサイズと厚みのパッドを採用し、腰に食い込まず動きやすい、バランスの良さが考えられています。
機能的なポケット配置

ポケットは、多くのULザックと同じくフロントポケットとサイドポケットの3つ。結局、この配置が一番使いやすいそうです(個人的にもそう思います)。

傾斜が急な下りなどで擦りにくいよう(腰を落として下山する場面など)、フロントポケットは底面までは続かない長さ(高めの位置に配置)&下部の奥行きを薄くして荷重バランスを考慮。
サイドポケットはザックを下ろさなくてもボトルを取り出せるよう、低い位置に配置されています。

ポケットはすべて"水抜き"ができる仕様。サイドポケットは下部に水抜き用の穴(現行モデルはハト目)、フロントポケットは下部の両端にスリットがあります。
メイン気質の構造

中の構造は、背面パッドを入れるポケットがあるだけのシンプルな構造。

背面パッドを入れる場所にカラビナループがあり、車のカギなど絶対失くしてはいけないものを取り付けられます。
HPの注意事項にもありますが、ハイドレーションには対応していません。私はボトル派なので問題ないですが、ハイドレーション派の人は要注意。
低身長でも選べる3サイズ展開
私が「hug」を選んだ最大の理由は、"背面長の展開が42cm〜"だから。身長147cm、背面長40cm程度の自分に合うULザックはなかなかありません(ULザックは海外モデルも多いので)。
*「OGAWAND」など、いくつかのULザックは低身長にも対応していますが、容量やポケットなどを考慮した"理想のザック"は見つけづらいです
\ 2026年8月時点の情報 /
| サイズ | 背面長 | 容量 | 重さ |
| size1 | 42〜47 | 37L | 610g |
| size2 | 47〜52 | 40L | 630g |
| size3 | 52〜57 | 43L | 650g |
*私が使用している初期モデルは、size1:570g、size2:600g、size3:620g
if you haveは、ULブランドでは珍しく3サイズ展開。女性の背面長の平均は45㎝程度とされており、山と道「mini」のMサイズも45cm。数年使っていましたが、正直背面長は合っていませんでした。
身長&背面長でサイズと容量が決まるので、「背面長43cmだけど40リットル欲しいからサイズ2にしよう」とはできません。
私の場合サイズ1で37リットルですが、他の人より衣類の生地面積が少ないとか、サンダルが小さいとか、そのあたりを考慮すれば誤差かな、と考えています。
容量に合わせて荷物の要不要を考える練習にもなるし、ポケットを合わせれば40リットル分入ると思います。自炊×テント泊、4泊5日の南アルプス南部縦走も「hug」で行きました(推奨最大荷重は超えましたが)。
【使用レビュー】8年経っても1軍のテント泊ザック!if you have「hug」

購入当時は発売して1年しか経っておらず、個人ブランドで大量生産品ではないため、山を歩いていると「どこのザックですか?」「山と道ですか?」とよく聞かれていました。
現在は広く知られていますが、8年使い続けても1軍から外せない相棒です。
■まさに「ハグ!」の背負い心地
■自然に変形する背面パッド
■トップの開閉がらく
■ザック全体に配されたショックコードが便利
■ショックコードは交換可能&耐久性あり
■必要最低限のヒップベルト
■伸びるチェストストラップ
■大きめポケットが使いやすい
■自立してパッキングしやすい
まさに「ハグ!」の背負い心地

一番のお気に入り点は、「hug」いう名前の通り"背負い心地"。
試着できるお店がなかったので背負い心地は一か八かでしたが(購入当時はレビューもほぼなく、HPを読み込んだ)、背中にピタッとフィットして、本当に"抱きつかれている"感覚。
初めのザック購入は石井スポーツなどを巡りましたが、どこに行っても「体格と背面長に合うのはグレゴリーかオスプレイですね」と言われました。どちらも使いましたが、"抱きつかれている"という感覚まではいかなかった。

しっかりフィットして揺れが気にならないので(推奨最大荷重を超えると多少揺れる)、大キレットのような岩稜帯でも安心。
フィット感がいいので、重量ほど重く感じません。
縦走の後半で荷物が軽くなってくると、もはや背負っていることも忘れるくらい、"何も気にならない"という境地に私は達します。
自然に変形する背面パッド

背面パッドは"すごく軽くて硬さがある素材"で、発泡スチロールを硬くしたようなもの。厚さは実寸8mm。
背負っているうちに背中のカーブに合わせて自然と変形。購入時はまっすぐでしたが、現在は自分の背中に合わせて緩やかなカーブを描き、時とともにフィット感も向上。"自分だけのザック"になっています。
フレーム入りの大型ザックは、フレームを取り出して背中のカーブに合わせて曲げるというタイプもありますが、実際は結構大変です。
硬さはあるもののパッキングを適当にやると背負い心地が悪くなります。クッカー類を変な向きでパッキングしてしまったとき、パッドが変形しました(元に戻ります)。
また、メンテナンスで乾かしたあとなど、再度入れるときは向きを間違えないように。
トップの開閉がらく

ザック全体のショックコードの中でも便利な機能が"バックルを外さず中身にアクセスできる"こと。
トップはV字のコード+バックルでの固定ですが、バックルを外さず、左右にコードを外すだけで開くことができます。中身へのアクセスがらくだとザックを下すハードルも下がるので一石二鳥。
バックルは地味に面倒で、厚手の手袋をしていると開閉しづらいこともあるので雪山でも重宝しています。
他ブランドのULザックでこのタイプはあまりないと思うので(近年は情報に疎いですが)、非常に気に入っております。
ザック全体に配されたショックコードが便利

ザック本体はショックコードで覆われています。
トップ、サイド、ボトムの3箇所をそれぞれコンプレッションしてフィット感やバランスを調整する仕組みですが、コードがあることで"外付け"がしやすくなり、多少の容量増加にも対応できます。

テント泊の相棒「キャリー・ザ・サン(ソーラー充電式ライト)」をトップのコードに取り付けている様子。カラビナで側面にぶら下げるよりも断然効率良く充電可能(中身へのアクセスはバックルを外さないといけなくなるけど)。
\「キャリー・ザ・サン」についてはこちら /

フロントポケットにマットも取り付けられます。雨に濡れたレインウェアや、着脱が多いウィンドシェルを挟むのも便利。てぬぐいなども、乾かしながら歩きやすい。
ストックやピッケル、スノーシューも固定できるので、1年中活躍します。


底部のショックコードは片方に2本。スリーピングマットや寝袋などを外付けできます。前面に加え、底部のコードにもフックのパーツが付いていて、幅の狭い小さめのものも外付けできます。
現在はロール式のマットを愛用し、中に収納しています。
\「スリーピングマット」についてはこちら /
ショックコードは交換可能&耐久性あり

ショックコードは自分で交換が可能。
頻繁に調整する部分はモケモケしていますが、耐久性のあるコードが採用されており、8年使用した現在(2026.8時点)もまだ交換はしていません。
四国お遍路では登山と併せて50日ほど連続で使用しましたが、故障箇所はなし。これまでさまざまな縦走やロングトレイルで使用してきましたが、購入当時の耐久性への不安は消えました。
必要最低限のヒップベルト

ヒップベルトはオプションパーツで、8kgを超える場合は使用が推奨されています。
57g(現行品は63g)追加するだけで体感がだいぶらくになるので、私は8kg以下でも使用しています。
ヒップベルトはたまに完売しているため、セットでの購入が個人的にはおすすめ。

私自身、大型ザックのような厚みがあるヒップベルトは体にフィットしづらく、"動きづらい"と感じます。
腰に荷重をしっかり分散させる意味では必要な大きさや厚みだと思いますが、このくらい簡易的な方が好み。
ただ、"後付け"になる(ザック本体と分離している)ので、初めからヒップベルトがあるザックと比較すると一体感は劣ります(あくまでオプションパーツなので割り切って使用)。

取り付け方法は、ヒップベルトとザック側の腰部分のループに通してカチッとロックするだけ。
伸びるチェストストラップ

チェストストラップは、スナップボタンで取り付け・取り外しのタイプ。ショルダーハーネスにラダーベルトが配されているので、自分の高さに調節できます。バックルのオス側のパーツは笛になります。

ポイントは"ストラップの片方(写真右側)がゴムになっている"こと。
両方ナイロンテープだとダイナミックな動きをしたとき窮屈に感じますが、片側がゴムだと身体の動きに合わせて伸び縮みするので、ギュッと締めても窮屈感がなく体に馴染みます。
大きめのポケットが使いやすい

ポケットはフロントポケットとサイドポケットの計3つ。どのポケットも大きめの作りで、使用頻度が高いものを入れられるので便利です。

1リットルのナルゲンボトルと600mlのペットボトルが一箇所に入ります。1本のみで余裕がある場合は、コードを絞めて揺れ・紛失防止。

私は、サイドポケットにテントを入れることが多いです。理由については「パッキング」の記事で説明しているので、よろしければご覧ください。
テントが濡れていても、水抜き用の穴があるのでポケットに溜まり続けることはありません。結露が酷いときは溜まっていましたが、ザックの内部までは濡れていませんでした(中身の一括防水しているので問題ないですが)。
\「パッキング」についてはこちら /
自立してパッキングしやすい
「hug」の本体生地はX-PACなので、パキッとしてザックが空でも自立します。山と道「mini2」と比較し、X-PACのパッキングのしやすさに感動しました。
ツルツルした素材なので、本体生地とスタッフバッグの干渉がない点もメリットです。
【デメリット】if you have「hug」のイマイチな点
■背面メッシュの"ニオイ"が気になる
■ショルダーハーネスが少し幅広い
■10kg以上は肩が痛くなる
■ハイドレーションは非対応
背面メッシュの"ニオイ"が気になる
フレームなしのULザックは全面が背中にぴったりつくため、"背中が蒸れやすい"ことがデメリット。
背面に特殊な3Dメッシュを採用し、凸凹の波打った形状で空気の通り道をつくり蒸れを軽減する構造とはいえ、蒸れることは蒸れます。
高温多湿な日本では、オスプレイやドイターのようにがっつり空間がないと涼しさは実感できないかと。
「hug」の背面メッシュは、他のザック(これまで使用してきたザック)と比べると、少々ニオイやすいと感じます。汗と化繊の独特のニオイが混ざったような?(現行品は不明)
山行中は"乾かす"ことに重点を置き(菌の増殖をできるかぎり抑える)、ニオイが気になる場合は「ハッカ油」を振りかけてごまかしています。
帰宅後のメンテナンスは、水洗いをしてしっかり乾燥させたあと、除菌スプレー「A2Care」でケア。ANAでも使われている除菌スプレーです。
ショルダーハーネスが少し幅広い

厚さ10mmの薄すぎず、厚すぎずのちょうどいいショルダーハーネスですが、"幅が少し広い"と個人的に感じています(好みの問題でもある)。
ショルダーハーネスの幅は、一番太い部分で実寸約7cm(サイズによって異なる)。山と道の「mini2(旧モデル)」と同じような幅でした。
個人的には、脇あたりとの擦れが生じてしまうこともあるのでもう少し細い方が好みです。
10kg以上は肩が痛くなる
「hug」の推奨最大荷重は10kg。それ以上は自己責任で。
しかし、調節がショックコード(ゴム)だからか、他のザックと比較して推奨最大荷重を超えた時のグラつき(揺れ)が大きいと感じます。
4~5泊の自炊×テント泊縦走のときは10kgを超えることもあり、南アルプス南部4泊5日のときは水の重さがあり11~12kg。水をしっかり持たなければならない場所では肩が痛くなりました。
ハイドレーションは非対応
私はハイドレーション派ではないのでデメリットではないですが、ハイドレーションには対応していないので、使う方は要注意。
ロールトップなので、使うのは難しいと思います。
まとめ

商品名に負けない、フィット感を追求したif you have「hug」の使用レビューでした。
\「hug」のお気に入りポイント /
■まさに「ハグ!」の背負い心地
■自然に変形する背面パッド
■トップの開閉がらく
■ザック全体に配されたショックコードが便利
■ショックコードは交換可能&耐久性あり
■必要最低限のヒップベルト
■伸びるチェストストラップ
■大きめポケットが使いやすい
■自立してパッキングしやすい
\「hug」デメリット /
■背面メッシュの"ニオイ"が気になる
■ショルダーハーネスが少し幅広い
■10kg以上は肩が痛くなる
■ハイドレーションは非対応
「hug」を愛用して8年(2026年現在)。今でも代わりが見つからないほど自分の背中にフィットする、t150cm以下の低身長の自分はもう手放せない相棒です。
「hug」は"超軽量"のULザックではなく、フィット感を損なわないために必要なものは残しているザック。
40リットル程度のザックをお探しの方は、細部までこだわっている「hug」をチェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうござました。
\ 応援よろしくお願いいたします /









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